貴重なご意見を頂きました

HOME» 貴重なご意見を頂きました »平成30年度のご意見

貴重なご意見を頂きました

平成30年度のご意見

ここでは、皆様から頂いた苦情ご意見と、当法人からの回答をご紹介させていただきます。
 みねやま福祉会では、皆さまからいただいた苦情ご意見を法人運営に反映させ、より質の高い福祉サービスを提供し、地域の皆さまから信頼される法人、施設となることを目指しています。
 当法人、運営施設への苦情ご意見は、随時受け付けておりますので、お気づきの点がございましたら、是非お寄せ下さいませ。

 

平成30年11月
 

〔ご意見先〕大宮北保育所
(京丹後市より)
 保護者と思われる方より次の問合せがありました。
「大宮北保育所は脱臼をする子どもが多数いる」とまわりの親から聞いた。
脱臼をする理由は、子どもが言うことを聞かないから先生が無理やり引っ張って脱臼をさせているとのことで心配である。


 

 ご心配をおかけして申し訳ありませんでした。
本件に関しては、京丹後市に次のように報告しました。
今年度の保育中の脱臼は、京丹後市に報告した2件であり、保育士が関与していないところで発生したものです。この2件以外に、自宅で脱臼をしたまま保育所に登所され、受診をお願いしたものが2件ありました。


更に調べたところ、28年度、29年度の保育中の脱臼はゼロでした。
大宮北保育所では、脱臼を含め、事故・怪我等が発生した場合、速やかに京丹後市に報告し、保育所内でも情報共有を行い、再発防止に努めています。今回の問い合わせを受け、職員会議を開き、安易に腕等を引っ張ることのないよう注意して保育をすること、子どもが保育所内の遊具等を間違った使い方をしていれば、すぐに止める行動等をすることを再確認しました。
小さいお子さんは、少しのことで脱臼することがありますので、今後も丁寧な対応をしていきたいと思います。

以下は、今年度の保育中に起きた脱臼の概要です。いずれも2歳児で別クラスの子どもです。
7月:子どもが床に絵本を置き、その上に両手をのせ雑巾かけのように滑らせたところ、バランスを崩して転び、腕を痛がったので受診。受診したときには腕も治っており「脱臼だったかな?」との診断でした。
11月:床に寝転んでいた子どもの腕を他の子どもが引っ張ったところ、痛がったので受診し、脱臼を治療していただきました。

 

平成30年7月
 

〔ご意見先〕大宮北保育所
(保護者より)
 保育所の職員が所内ですれ違っても挨拶もしない。また、バスに添乗している職員が子どもにきつい口調である。


 

 申し訳ありませんでした。
朝礼時に職員には、今後注意して対応するよう伝えました。バスに添乗している職員には個別に伝えています。

 

〔ご意見先〕総合老人福祉施設はごろも苑
(長期入苑者の家人より)
 面会した時に「職員さんにつねられた」と言っている。


 

 職員に対して一人ずつ聞き取りを行ったところ、「つねった」と答えた職員はいませんでしたが、「コミュニケーションのために頬を擦ることや、口調がきつくなったことがある」と答えた職員がいましたので、ご本人、ご家族に謝罪し、職員へ指導を行いました。

 

平成30年8月
 

〔ご意見先〕総合老人福祉施設はごろも苑
(長期入苑者より)
 ある職員の介助が雑で怖い思いをする。


 

 ご本人、ご家族に謝罪し、該当の職員に、訴えの内容を話したうえで介助方法を聞き取り、改善が必要な部分を指導しました。

2018/10/22