貴重なご意見を頂きました

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貴重なご意見を頂きました

令和4年度のご意見

ここでは、皆様から頂いた苦情ご意見と、当法人からの回答をご紹介させていただきます。
 みねやま福祉会では、皆さまからいただいた苦情ご意見を法人運営に反映させ、より質の高い福祉サービスを提供し、地域の皆さまから信頼される法人、施設となることを目指しています。
 当法人、運営施設への苦情ご意見は、随時受け付けておりますので、お気づきの点がございましたら、是非お寄せ下さいませ。

 
令和4年7月
 

〔ご意見先〕吉津子ども園
(保護者より)

登園時、休み明けで荷物が多いのに下駄箱で待たされた。コロナ禍で園内への立ち入りを控えてほしいと言われるので待っているのにどういうことか。すぐに出てこられないのは職員が足りていないからなのか。担任以外の先生でもよいので出迎えてほしい。


 

その場で園長と主任により状況を説明し謝罪をしました。子ども園での説明に納得をいただけず本部にもお電話をいただきましたので、降園時に担任と園長から再度謝罪をしました。また翌日に改めてお気持ちを伺い、その内容を職員で共有し朝の体制を見直すことをお伝えしました。

 

〔ご意見先〕大宮北保育所
(保護者より)

第三者立ち合いのもとで話を聞いてほしいと要望があり、保護者、京丹後市子ども未来課、園長と主任保育士で以下のお話しを伺った。

①どろんこ遊びの準備について先生に尋ねたところ自分で考えるように言われた。コロナが心配でよく休ませており、保育所での流れが理解できていないことがあると思うが、丁寧に教えることをしない先生は流れ作業で保育をしていると感じる。

②友達から顔に唾を吐かれた。じゃれ合いのなかで行き過ぎた行為になったとき、園児に指導が出来ているのか。悪いことは叱り良いことは誉める、メリハリのある先生であってほしい。また相手の親にも子どもの指導がしてほしいと先生に言ったが、明確な返事が返ってこなかった。

③保育所の感染症対策としてコロナ禍で唾を吐く行為を放っておいてよいのか。それともこのクラスだけが出来ていないのか。


 

面談後に内容を書面で渡し、後日保護者の同意を得て保育所内に掲示しました。

①常に園児には言葉と視覚でわかるように説明しています。子ども達は一人ひとり理解が違うのでより丁寧な対応を心掛け、判断できずに尋ねてきたことには答えるようにします。不安な思いや心配をかけて申し訳ありませんでした。

②子ども同士で楽しくじゃれ合っていても、つい力が入り過ぎて、危険な行為になることがあります。園児の困った行動には、いけないことはいけない良いことは誉めるというメリハリのある保育をしていきます。保育に伴う指導の判断基準が職員によって違うことがないようにしていきます。保護者としっかり連携をとり、そういった行動がなくなるよう考えていきます。

③感染防止に努めています。子どもは上手く言葉に表せないことが起きると叩いたり唾を吐いたりすることがあります。それを放っていてよいということはなく、人を不愉快にさせますし感染にも繋がるので、園児ともしっかりと話し、気持ちよく楽しく保育所生活が送れるようにしていきます。

令和4年6月
 

〔ご意見先〕ゆうかり乳児保育所
(保護者より)

保育所へ登所する際に後続車にあおられた。その車はみねやま福祉会の駐車場に入ったので、職員の方ではないですか。


 

大変申し訳ありませんでした。

職員に確認したところ「その日は急いでおり、車間距離が短くなっていました」と反省しておりました。

今回の件を職員に周知し、通勤時の安全運転の徹底を指導しました。

令和4年4月
 

〔ご意見先〕ないきの家
(地域の方より)
道路に駐車中の送迎車を避けて通行しようとしたときに、私の車が側溝に脱輪した。そのときの職員の対応が、他人事のようで不快でした。また、送迎車は、もっと道路脇に寄せて停めて欲しいです。


 

ご無事に帰られたのを確認し、駐車中の送迎車がご迷惑をかけたこと、その際の職員対応について謝罪しました。

職員には、駐車場所は交通に配慮し、通行する人や車両には丁寧に対応するよう伝えました。

 

2022/11/02