貴重なご意見を頂きました

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貴重なご意見を頂きました

令和元年度のご意見

ここでは、皆様から頂いた苦情ご意見と、当法人からの回答をご紹介させていただきます。
 みねやま福祉会では、皆さまからいただいた苦情ご意見を法人運営に反映させ、より質の高い福祉サービスを提供し、地域の皆さまから信頼される法人、施設となることを目指しています。
 当法人、運営施設への苦情ご意見は、随時受け付けておりますので、お気づきの点がございましたら、是非お寄せ下さいませ。

 

令和元年6月
 

〔ご意見先〕大宮北保育所
(保護者より)
 延長保育 先生とさようならの挨拶をしたのに、それを知らない別の先生から「さよならしよう」と言われた。何度もさようならをしたくない。


 

 申し訳ありませんでした。

保護者への伝言も徹底させるため、学年の遅出の職員がさようならの挨拶をするようにしました。

 

〔ご意見先〕大宮北保育所
(保護者より)
 延長保育 さようならの挨拶をするために子どもが先生のところに行くと、「私じゃないよ」と言われた。次の先生のところに行くと、また「私じゃない」と言われ、子どもがたらい回しにされた。


 

 大変申し訳ありませんでした。
先の苦情を受け、遅出の職員がさようならの挨拶をするよう決めたことにより、不愉快な思いをさせてしまいました。延長保育時の対応について再度検討し、子どもが来た時は、パート職員も含め全職員が拒まずにさようならの挨拶をすることに直ぐに変更しました。

 

〔ご意見先〕はごろも苑ないきの家
(ご利用者の家人より)
 職員Aは、訪問時の介助が雑で、排泄用品の使用も適切ではないので、訪問に来てほしくない。


 

 施設長と指摘を受けた職員の2人で訪問し、ご家族に謝罪しました。今後はこのようなことが無いよう、職員の訪問時の介助方法を確認し、改善が必要な点を指導し、職員会議で報告しました。

 

令和元年5月
 

〔ご意見先〕大宮北保育所
(保護者より)
 進級して新しいクラスになってから保育所での様子が教えてもらえない。コミュニケーションが取れないので不信感が募る。子どもから聞くだけでは足りないことも多いのでもう少し様子を知らせてほしい。


 

 申し訳ありませんでした。
職員間で内容を周知し、保護者への連絡や保育の様子などの伝え方について確認しました。日々の子どもの様子や連絡事項などを丁寧に伝え、安心してもらえる関係作りに努めていきます。

 

〔ご意見先〕法人本部
(一般の方より)
「みねやま福祉会」と記載がある車が無許可で駐車してあり車が出せない。


 

 総合老人福祉施設はごろも苑の職員が、短期入苑の新規利用者面接の際、訪問先に駐車スペースがなかったので、近隣の駐車場内に許可なく駐車していました。職員が車に戻った時に直接お詫びし、改めて上司よりお詫びしました。上司への報告も遅かったので、やむを得ず駐車場所を借りる場合は許可を得ること、上司には直ぐに報告するよう指導しました。